私の思い-自分を変える少しの勇気、その積み重ねが大事-

今まで自分が直面してきた悩みや問題について、試行錯誤を繰り返し、1つずつクリアしてきました。私が苦労したことを伝え、そこで得た改善の糸口と解決に導く方法をまさに今、悩んでいる方のお役に立て、少しでもお気持ちを軽くしてもらえるような活動ができればと思いセミナー講師をはじめました。
私が経験したことをお伝えすることで、「元気になった」と言ってもらえたり、また、「勇気が出た」と言ってもらえることが多く、私のこの体験と改善方法を必要としてくれる方がいらっしゃるのだと思うようになりました。またご相談のご要望も多くなってきたため、もっとお役に立ちたいという思いでいっぱいです。

「早くお家に帰って子供に会いたい」、「早く旦那さんと話したい」

セミナーを受けた後は、一瞬でも少しでも気持ちが楽になって帰っていただけているように思います。私のセミナーや講座を聞いていただいてる方が終わった後におっしゃっるのは、「早くお家に帰って子供に会いたい」、「早く旦那さんと話したい」という思いになって、一刻も早く帰りたいというお気持ちなるようです。
どうしてそういう気持ちになるのかという事については、私が何かをしてあげるというのではなく、おそらくその方の中にある旦那さんともっと仲良く話をしたいとか、子供ともっといい関係になりたいとか、従業員と良い関係を作り直したいととか、心のうちに本来から思っていることを再度思い直すようになるからではないかと思っております。
セミナーや講座ではさまざまな「質問」を使います。質問をして、その方の中にあるものを掘り下げて行ったり、当然触れて欲しくない部分などもあるとは思うんですが、そこまでたどり着いて、お互いに共感したり、その答えを引き出して向き合うことによって、新しい気付きがたくさんあるからではないかと思います。
考え方を変えたり、関係性を良くしていくことにフォーカスして、お話を聞きながら少しずつ心を軽くしていくことで、新しく得るものがたくさんあるのだと考えております。

専業主婦からはじめた店舗経営

また、経営者として店舗経営については、専業主婦からオール借金でスタートさせたフランチャイズの店を10年かけて、試行錯誤しながらやってきた今があります。現在では従業員のみんなに、お店を任せることができ、おかげでセミナー活動させてもらえるような環境もいただけました。私が経験体験した人材育成の方法や思いを次の方につなげていければと思っております。

幸せを実感できるようになるまでの“私”

私自身「自分で変わった」と感じた瞬間があったんですけども、それは自分のあり方を変えるというところに向き合った時、初めて全てうまくいくったと思っています。
それまでは、子育てはしんどい、家事や妻の役割で自分ばっかりが我慢して、嫌な気持ちで毎日を過ごしていたよう思います。仕事に関しても、周りの目や評価、立場がすごく気になり、自分らしさのかけらもありませんでした。
「自分が変わった」と実感できるようになって、ガラリと自分が変わった時、周りに集まってくる人たちも、仕事も全て変わってきたと言う感じしていて、それは実は本当は、すごくシンプルなことで、誰でもできることなんだということに気付きました。そのような感覚を今、まさにお悩みの中にいて苦しんでいる方に伝えていきたいと願っております。

“解決策は必ずある”と信じている

一度や二度のセミナーや講座で、すぐには変わらないかもしれませんが、方法を知って、日常の中で、継続し続けることが大事です。お互い「育ち合う」ことが大切で、うまくいかなかったり、方法を忘れたりした時は、セミナーや講座を思い返したり、また来ていたいたりして、「自分らしさ」のきっかけとなる気持ちに戻って、人生を変えていっていただければと思います。

セミナーだけでなく講座と言う少人数のもあります。講座は少人数でお互いの気持ちや考えをシェアし合えたり、ご自身の考えを出しやすくなりますし、また自分を客観的に見て気づくと言うこともできます。本当に悩んでいる時は、人に会うこと自体が、とても大変だと感じてしまいます。お友達からお話を聞いてあげて欲しいと紹介者されることもありますが、悩んでる時ほど、誰かに会うことが本当に難しいことだとよくわかります。
私は、決して嫌なことを掘り下げたりすることはありません。お気持ちを軽くするために私のできる限りのことをお伝えしてお話しし、お心の内をお互いに話し会えたらと思っております。

お悩みの方へ

私ができることは限られているかもしれません。ですが、少しでもそのお悩みの解決にお手伝いできればと思っています。何か共感できるところがあれば、いつでもご相談ください。

 
 

人生のお悩みに共に立ち向かう

セミナー講師 稲森愛弓 「ことば」のチカラで幸せを掴む